アナログレコードフレーム 額縁DIY - easeoff

    アナログレコードフレーム 額縁DIY

    今日は前から作りたかった12inchアナログレコードの額縁をDIY。 


    テーブルランプのDIYは未だにソケット、電源が気に入ったものが見つからないので一旦保留にしてます。

    もともとDJをやっていたので、だいぶ整理したとはいえ、何枚かまだお気に入りのアナログレコードが残っております。

    基本80年代、90年代のブラックミュージックはジャケがいけてるので、そのまま放置ももったいない。
    ということで、フレーム、額縁を作ってかざってしまおう作戦にでた。


    素材は杉板。
    今回は木材の接合部をちゃんと45度カットしたかったのでこのアイテムを用意した。

    その名もマイターボックス。
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    ガイドに手ノコを合わせて切れば、綺麗に45度カットができます。


    しかし刃渡りが狭いと、ノコを引く範囲がせまくなり切るのに時間がかかります。

    これから手ノコを買う方は気持ち長めの選択をオススメします。


    こちらが切り終わったパーツ達。
    フレーム幅は5cm。ちなみにアナログジャケットの縦横幅は31cmです。
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    45度がちゃんととれているか、合わせてみて、必要であればサンドペーパーで微調整をしていきます。

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    ボンドを均等にぬり、そのまま接着。
    ずれてこないように、そして接着を正確にさせるために、タッカーを使用。

    ちなみにこのタッカーはダイソーに売ってます。笑
    傷などをつけたくない方は、クランプなど固定しましょう。

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    まじでこのタッカー重宝します。笑fc2blog_201701231730579fb.jpg


    そんな感じで枠組みができたら、仕上げのテイストを好みに。
    ツヤを出したい方は、サンドペーパーで磨き上げて、ウレタンニス仕上げでもいいでしょう。


    僕は基本的にボロい、使いふるした古材のテイストが好きなので容赦なく、釘やら、ハンマー、ペンキこぼしたり、バーナーであぶったりドS愛情を持っていためつけます。笑


    何もエイジング加工してないものがこちら↓ただの木枠って感じ。
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    加工したものがこちら。↓
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    いい感じにぼろくなってくれた。
    本来表にだすべきでないタッカーの針を「味」として残すことにしました。

    欲をいえば針を錆びさせたい笑あとは、クリアのアクリル版を買ってきて合わせて完成予定です。

    また飾った感じ報告します。

    コメント

    No title

    そのままの枠とエイジングを施した時の印象がこんなにも違う!
    そこがお店で買うのとは違う喜びなのかなー
    DIY、楽しそう!!!

    No title

    Naoyuki-san
    コメントありがとうございます。
    本当その通りで、既製品とは全く違い自分好みに創れますし、何より、愛着がわきますね。ぜひDIYトライしてきましょう^ ^
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