ヘリンボーン ローテーブル DIY - easeoff

    ヘリンボーン ローテーブル DIY

    こんにちわ。
    今日はOFF。
    ここ最近制作しているものをご紹介します。
    昨年一軒家を建てた際にリビングのソファー前に配置するローテーブルを作成しました。
    作成といってもドラムロールを電気屋さんから頂いてきて
    サンダーで削り、塗装をしなおした極めてシンプルなもの。
    それがこちら

    リモコン収納をあと付け。
    IMG_2458.jpg
    頂いてきた直後。汚れや塗装もボロボロ。
    IMG_2455.jpg
    ちょっとアクの強いアイテムだったので、ここらで新しくローテーブルを作成することにしました。
    今回はヘリンボーンを施した天板をつけたローテーブルを作成計画。
    途中経過などを載せていきます。
    今回は余った木材(杉/合板)の組み合わせで作成予定。
    素材も今後は色々勉強したいなぁ。
    ではスタート!
    素材を用意したら大枠の構成をかんがえるために土台の天板に配置してイメージを創る。
    IMG_2452.jpg
    続いてヘリンボーン部分の着色。
    今回はBriwaxと、バーナーで味付け。
    IMG_2453.jpg
    この際に土台と、ヘリンボーンの板の裏に番号を振っておくと、バラした後も配置がわからなくなることが防げます。
    IMG_2451.jpg
    組み立て。寸法を合わせボンドで接着。天板から余った木材をカット。
    IMG_2449.jpg
    ここまでくると形が見えてくるのでテンションがあがってきます。:)
    続いて、枠組みをつくります。
    天板にあたる合板と、ヘリンボーンの部分を覆える高さにカットし、組み立てます。
    今回はやらなかったけど、枠組みを90度の垂直で組むより、
    45度でカットして枠組みしたほうが高級感はでるかと思います。
    IMG_2459.jpg
    組み立てたあとはしっかりとヘリンボーンの隙間に木工パテで穴埋めをしていき、
    乾いたら、サンダーなどで凹凸をなくすように、まんべんなく均します。
    そしてバーナーや、Briwaxを重ねたり、傷をあえてつけ、古材を使っているような
    雰囲気を創っていき、デティールを調整していきます。
    そしてニス塗り。
    テーブルなので、水気にも強くするため、今回はウレタンニスをチョイス。
    何度か時間をあけて重ね塗りしたのがこちら。
    IMG_2447.jpg
    つやがですぎているので、仕上げ前に吸着の向上も兼ねて一度、目の細かいヤスリで削ります。
    そしてまたさらに全体にウレタンニス。
    IMG_2473.jpg
    IMG_2472.jpg
    全体に施したエイジング加工がニスで仕上げることでより、リアルな質感になってきます。
    IMG_2470.jpg
    IMG_2471.jpg
    天板はこれで完成。
    あとは脚をアイアンにするか、木枠にするかまだ検討中です:)
    また完成したら報告いたします:)

















    アイアンの脚で手頃な物がようやく見つかりオーダーし、ようやく届いたので組み立て。

    補強のOSB材のところにジョイント。
    ようやく完成!!
    サイズ違いで量産していきたいです。

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