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    久しく更新

    こんにちわ。
    仕事の踏ん張りどきということで更新をさぼってました。

    踏ん張りどきと書いたが、やりたいことをやりたいときにやれるように、まずは毎日ベストを尽くすことがつくづく重要だと感じております(反省)

    そうすることで時間は必ずつくれるはず。
    と思っております。

    そんなことはさておき

    とある日、製作中の雑貨の素材の木材をエイジング加工していてました。

    僕は木材で新しいものを古く、廃材っぽく見せる、エイジングは雰囲気が好きなのでよくそういった加工を施します。

    傷をつけ、ペンキを重ね、削り、そしてワックスで仕上げる。こういった工程は手間がかかるけど使い古したような仕上がりで味がありとても好きです。

    DIYなどの特化したサイトでもエイジング加工はよく特集されております。

    新しい木材をあえて古く見せる。
    デザインという観点で僕は大好き。

    材料が足りないなーと思い、余った木材などを譲ってもらう目的でジモティーをたまたま見ていました。
    意外にも不要な木材や、廃材、古材を手放したいかたもいらっしゃるんだなーと思いました。

    ふむふむ。

    ウッドデッキを解体するから処分に困っている.....ふむふむ。

    余ったコンパネいりません。どなたか引き取れませんか?.....ふむふむ。

    家を建てる時にあまった杉板いりませんか?.....ふむふむ。

    ピカーン。

    実際に不要になった廃材を再利用したインテリア用品、雑貨を創るのはどうだろう?

    それこそリアルな味ではないかと。もちろん仕上げでエイジングの加工は好みで必要かもだけど何よりも材料自体を廃材などで再利用することはとても良いことなんじゃないかと。

    エコですし、この使い捨て過多な世の中に対してできることではないかと。。

    もちろん壊れたら、また組み直してメンテナンスをする。

    何より大事にしたいって思える環境を創れたら最高やん。いらないって思ってものが、こんなふうに生まれ変わるの??みたいな。


    消費社会で次から次へとモノが生産されては消費されていく。
    モノにたいしての愛着であったり、一緒に過ごしたストーリーももただの消費物であれば、捨ててしまうことになる。

    廃材などを集め、
    そのうえでデザインを起し製作。

    もしくは家庭で使わなくなったものをバラし再度新しいデザインを起し製作。

    また新しく命を吹き込む。

    ブームだから廃材、古材テイスト、ビンテージなものが良いのではなくてそこにただのモノでなくヒトとどう関わったかのストーリーが重要。

    こういった仕事が将来できたらと思う今日この頃です。

    同志はいないか調べてたら、NY Brooklynではそういった活動をされてるアーティストさんもいらっしゃるようです。

    このビデオを見て正直かなりやりたいことまんまだったので度肝抜かれています。アップサイクルという文化は素晴らしい。




    v.png


    絶対に将来やりたいな。
    DIYにはまってまだ間もないし、技術もない。でもなんか将来これをやっている自分がイメージできる。

    地球上の人がモノを捨てる前に、また利用できるように、自分で工夫をしようと思える世の中になればいいし、賛同するけど、どうしても時間のない人には販売やサポートすればいい。

    そのための準備をしていこうと思う。
    ひさびさしびれてます。

    今日のBGM 帰宅編





    Free Soul origami PRODUCTIONS ~Mellow Mellow Right On~
    Various Artists
    Genre: R&B/Soul
    Released: September 03, 2014

    橋本徹氏が監修する『Free Soul』シリーズ音源。
    <origami PRODUCTIONS>所属アーティストの楽曲をまとめた作品コンピレーションアルバム。

    気持ちよすぎ。

    iPhone & AppleWatch Dock Charger DIY

    よりよい睡眠をとるためには寝る直前はPCモニタを見ることや、iPhoneを触りながら寝落ちというのを辞めたほうが良いということで、枕元で充電しないように、据え置きのDockチャージャーを作ることにした。
    生活の細かいところを見直すことで健康を意識していきたいもんです。


    ベルキンなどの素敵なデザインのものを買うのもありかなーと思ったけど、ここは自分で作ることに。


    木材の加工自体はそんな手の込んだところはないのだが、ケーブルを固定するのが難しかった。

    iPhone充電ケーブルは先端のLightning端子の部分が大きくないので、最小限の穴をあけて、グルーガンで固定で済むのだけれど、Apple Watch側はWatchとの充電マグネット端子側がでかいので、ドック部分は二枚の板をクランプで固定して、ドリルで穴をあけ、その後にケーブルを挟んでからの固定なので、少し難易度があがりました。


    しかし、うまくいってよかったです。



    実際に充電してる状態がこちら↓


    我ながらかわいいマリンテイストのものができた。
    次は反響を利用した、スピーカー兼用のボックス型のドックをつくりたいです。